Break A Spell
Break A Spell
柴崎幸
Love Paranoia
2009-01-01

歌詞

期待を募らせていた 未來を意識していた まっすぐ步いていける… 現實は遠すぎた もう還れない、時間に阻まれ 地面を思いきり蹴りあげた 著地したら君のいた頃に 戾ってないかな 重ねた胸の音に 多くを求めた ねぇ、だけどほんとは 何が欲しかった? 陽の入らない部屋で 交した約束 欠片も殘っていない もう君はいない 腕 空回り 背中丸めた そびえたつ塔の橫で 確かな存在 明示す 心がぐらりと搖れる これが 朝なのかと 夕陽のような太陽を見て 始まりと終わりの近さを 肌に感じながら 腦の裡側、まだ夜中 重ねた口唇と 觸れ合う體溫 絡ませた指たち 何を欲しがった? 翳りだした廊下で 交した約束 突きつけた焦りが また顏を見せた 今の私を燃え上がらせた 『きっと君は 私を裡切るだろう』 そう思っていればいざそのとき 樂だったじゃないか 齒がゆい戀は一度でいいと思うのに何故 動き始めてしまったのだろう 今夜また- 先走る現狀と 付き纏う過去の あいだで生きてゆく それが明日になる 重ねた胸の音に 居場所を求めた ねぇ、だけど私は 何處へ向かってる? 胸 高鳴って 背中を向けた
© LINE Taiwan Limited.
營業人名稱:台灣連線股份有限公司統一編號:24556886