最終列車 (WAREHOUSE VER.)
最終列車 (WAREHOUSE VER.)
MUCC
極樂世界
2000-07-12

人氣鈴聲

歌詞

作詞:達瑯 作曲:ミヤ 噎せ返る午後の日差しを 避けるように僕等は歩いた 人ゴミに紛れた交差点 逸れぬよう裾をつかむ君 僕達は正反対で磁石のように魅かれあっていた 気が付けば君に依存してばかりで いつの間にかダメになってたよ 風は色付いてめぐりめぐる季節の中で 僕は何かを見失ってしまったから 星月夜空に走り出す最終列車 小さなカバン一つだけ抱えて乗り込んだ僕 さよなら さよなら 列車は星をすり抜ける あなたの眠る街並を背に 遠ざかる僕をのせて 長い時間を旅して迷子になっただけさ さあ、ぬけだそう。二人の出口はきっと違うけど 最終列車は街を抜け夜の帳へと 離れてく街並眺め、心臓が声をあげ泣いた 僕等は 僕等は どこから間違ってたのかな? 互いを傷付ける為だけに 僕等出逢ってしまった
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