輕聲祈禱
輕聲祈禱
小事樂團
小事精選2
2003-09-10

歌詞

余計な言葉ならすぐに思い付くのに 肝心な言葉がいつも言えなくて うじうじした僕の心は雨模様 風のようにただ擦り抜けた 秋の空 この街も段々姿を変えて なんだか切なくて ただひとり動けずに立ち疎む僕は 触れる度に染まってゆく君の頬が今もまだ愛しくて 傷付け合うことなど知らない あの日々は遠くて 通り過ぎたこの季節の中で ベランダから見えた無数の星たちに ひたすら想うとすれば 君のこと 爪先を伸ばして空に預けた ささやかな祈りは 暗闇を突き抜けて明日へと向う 忘れようとしまい込んだ僕の胸は今もまだ痛むけど ほんの少し優しくなれたら 弱い僕にさよなら あの日に似た月明かりの下で 触れる度に染まってゆく君の頬が今もまだ愛しくて 傷付け合うことなど知らない あの日々は遠くて 通り過ぎたこの季節の中で
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