歌詞

作詞
EUREKA REPUBLIC
作曲
Sihan
声をなくした歌 鈍色の残響 形なき叫びが わたしの羽となる 過ぎし日々など 弔って 今 この刃(は)に誓う ただ征くと この願いが今 叶うのならば 風に乗って 空高く飛ぼう 重なる未来 明日を越えて 物語を あなたと 数え切れぬほどの 軌跡 描く鋼(はがね)を 握る手は 覚えてるだろうか 旋律の残香 積もった灰を 幾度 払っても 清まることない 澱みを知って 鳴り止まぬ共鳴 潮騒すら 掻き消すことは できないの たとえば空が 色 失くしても その重みが 追い風となろう 運命(さだめ)であれば 影さえ 纏おう この翼が 散っても 往くの 春の風に 心ごと抱かれた 陽差しから 溢(あふ)れるように奏でた 渡り鳥は 山も谷も厭わない この翼が 千切れたとしても ただ この願いが今 叶うのならば 巡り続く 営み守りたい 手繰り寄せてく あなたの糸を 風がそよぐ 今 頬かすめる
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