ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
隣の隣に住んでいた真っ⾚な服着たおじさんは
いつもいっぱいオモロイ話を聞かせてくれた
奇想天外魔訶不思議 するする⾶び出す くるくる変わる
おじさん語る浪漫譚に僕はココロ踊った
だけどおじさんホラ吹きって噂 おじさんの話は嘘なの?
「俺は嘘なんかついてない」
「嘘かどうかを決めるのはお前だ」
「俺の話は全部本当」真っ直ぐ⾒てる真っ直ぐな瞳
「ほんとに?」 「本当」
「ほんとに?」 「本当」
「ほんとに?」 「本当」
「ほんとに?」 「本当」
「嘘じゃない。 約束するよほら、 指切りしよう」
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ある⽇おじさん消えた 嘘ついたから罰受けた
おじさんについた渾名は 「せんみつ」
千に3つの真実だけ 997個の嘘をついていたのは闇の中
真実の3つは⼀体どれだろう? おじさん残してくれた宝探し
「あんな⼈になるなよ」 と⼤⼈達は⾔った
「あんな⼈になりたい」 と僕は思った
「どんな⼈になりたいか」 決めるのは僕だ
「嘘かどうかを決めるのは僕だ」と指切りしたんだ
おじさんどこへ⾏っちゃったのかな
針を千本飲まされたのかな
たとえ針を飲まされたって
おじさんならきっとへっちゃら
どこかでまた浪漫譚
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんのます
ゆびきった