夜風に 雨の匂いが棲んだ
眠る街を撫でる⽉光が
⽋伸をしました
靴を履くなんて⾯倒くさいだ
どこ⾏きでも知らないから
さぁ もっと回っていよう
誰もいないから
⽉に映る街は 雨⾳に踊る
さぁ もっと回っていよう
シンデレラのような
⼆⼈でプロムから逃げよう
夜風に 雨の匂いが消えた
眠る街のどこかで ピアノの⾳が鳴った
靴を脱いでから踊りましょう
このまま夜さりに浸かっていよう
⽉に歌うもう⼀回
眠い夜中の⼆時半
三拍⼦のワルツに踊る
四⾏詩を書く
あの夏の夢⼗夜
百年後の⽩い花
その千円札に咲こう
猫になろう
さぁ もっと回っていよう
神も知らないから
⽉に触れたので 六ペンスを考えない
もっと回っていよう
愛すらも捨ていよう
嘘はまた⼝が滑る
もっと回っていよう
転んだでもいいよ
どうせ ⽉光が涙を拭ってくれるだろう
雨舞い 風食む 貴⽅のいない夜に
おやすみ 僕は悼む
さぁ もっと回っていよう
誰もいないから
⽉に映る街は 雨⾳に踊る
さぁ もっと回っていよう
鐘が鳴る前に
⼆⼈でプロムから逃げよう
もっと回っていよう
夜仕舞いの前
いつか誰かが僕を覚えてくれる
もっと歌っていよう
笑われてもいいよ
夜の奥に⾔葉を捨てていよう
[中⽂歌詞]
夜風中 飄著雨的味道
⽉光輕撫著沉睡的街道
打了個哈⽋
穿上鞋⼦什麼的太⿇煩了啦
反正去哪裡都無所謂吧
來吧 再多轉⼀會吧
反正沒有⼈在
⽉光映照下的街道 都隨著雨聲在起舞
來吧 再多轉⼀會吧
就像仙杜瑞拉⼀樣
兩個⼈⼀起從這舞會中逃走吧
夜風中 雨的味道消散了
沉睡的街道中某處 傳來鋼琴的聲響
把鞋⼦脫下⼀起跳舞吧
就這樣沉浸在夜⾊中吧
再⼀次對著⽉亮歌唱
凌晨兩點半充滿睡意的夜裡
伴隨著三拍⼦華爾滋起舞
寫下這四⾏詩
那個夏天的夢⼗夜
百年後的那朵⽩花
就在那千元紙鈔上綻放
⼀起變成貓吧
來吧 再多轉⼀會吧
反正神也不會發現
既然都已經觸碰到⽉亮了 就別想著六便⼠了吧
再多轉⼀會吧
連愛也拋棄掉吧
謊⾔⼜再次脫⼝⽽出
再多轉⼀會吧
就算跌倒也沒關係
反正⽉光遲早會擦去眼淚
雨在舞著 風吞噬著 在你不在的夜晚裡
晚安 我在哀悼著
來吧 再多轉⼀會吧
反正沒有⼈在
⽉光映照下的街道 都隨著雨聲在起舞
來吧 再多轉⼀會吧
在鐘聲響起前
兩個⼈⼀起從這舞會中逃走吧
再多轉⼀會吧
在這夜晚落幕以前
總有⼀天會有⼈記得我的
再多唱⼀點吧
嘲笑也無妨
在夜的深處把⾔語也都丟棄吧