朝風の余熱 浅い雨の匂い
誰も気づかない
街を歩くだけ
浅い⽊陰で歌う⼦供たち
何かを探して
落ちる 落ちる
⾔葉の中に
深い海に眠るように
知ってる 知ってる
僕はまだ⾜りない
咲いた花でさよならを飾ろう
僕はあの時を描いてほしいんだ
⼼の奥に君の⾔葉 散る花のように
ずっと待っている 雨上がり
軒先の風鈴 深い夏の匂い
傘をなくして
街を歩くだけ
浮かんで 浮かんで
記憶の間に
深い海に眠るように
逃げて 逃げて
⽉明かりの⽅へ
夏の夕立でさよならを飾ろう
僕はあの時を描いてほしいんだ
⼼の奥に君の⾔葉 雨降るのように
ずっと待っている 雨上がり
波揺ら あかね夕⽇に溺れる
貴⽅の姿は深海に沈むのように
薄明かりで海を飾ろう
君に捧げる花⼀つ
ずっと ずっと
想い出の⽉光を歩くだけ
咲いた花でさよならを飾ろう
僕はあの時を描いてほしいんだ
⼼の奥に君の⾔葉 散る花のように
枯れない詩でさよならを飾ろう
僕は⽉光の優しいを残したい
⼼の奥に君への⾔葉、泡沫のように
ずっと待っている、雨上がり
[中⽂歌詞]
晨風的餘熱 帶著淺淺的雨香
誰都沒有注意到 只是在⼤街上走著
在淺樹蔭下唱著歌的孩⼦們
在找尋著什麼
墜落著 墜落著
落在⾔語之中
彷彿沉睡在深海裡
知道啊 知道啊
我還遠遠不夠
⽤盛開的花朵來點綴告別吧
我想把那個時候描繪下來
在⼼底深處 你的話語像花⼀樣散落著
⼀直在等待著 雨過天晴
屋簷下的風鈴 濃濃的夏⽇氣息
把傘也弄丟了
僅僅是在街上走著
漂浮著 漂浮著
在記憶之間
彷彿沉睡在深海裡
逃跑吧 逃跑吧
向著⽉光的⽅向
⽤夏⽇的陣雨來點綴告別吧
我想要你記住那個時候
在⼼底深處 你的話語像雨⼀樣飄降著
⼀直在等待著 雨過天晴
波浪搖曳 沉溺在茜⾊的夕陽中
你的⾝影就像沉在深海裡⼀般
就⽤這暮光來點綴海洋吧
獻給你的這花⼀朵
⼀直 ⼀直
在回憶的⽉光中走著
⽤盛開的花朵來點綴告別吧
我想把那個時候描繪下來
在⼼底深處 你的話語像花⼀樣散落著
⽤不枯萎的詩來點綴告別吧
我想把⽉光的溫柔留存下來
在⼼底深處 對你的話語像泡沫⼀樣
⼀直在等待著 雨過天晴