校舎の上から⾒た夕⽇
君の橫顔はあかねで覆われて
ずっと続くと思ってた
あの唄はもう忘れてしまった
冬の⽇差しを浴びて
今⽇の空も澄んで
両⼿を広げて風を抱きしめて
冬の匂いを残したい ただ
吐く息が⽩いよ
⼼は透明で
⾔葉が邪魔になる
夜の底が⽩くなった
⽬⽟が寒くて 涙が出るわ
あの⽇の花は枯れた
雪はもうきっと⾊を忘れた
そよ風を飲み込むように
⼝を開けて
悲しみをそっと抱きしめてように
冬について詩を書く ただ
空は紺⾊いよ
頭が満たし
想い出が邪魔になる
このままで
このままで
花は冬眠に入る
冬に泳いだ雪に夜の隅 君を書いて
僕はずっと前から⽉明かりを探していた
喉の眞下は愛で潤されたい
枯れ枝の間から 淡い冬の匂いが漏れる
時を⽌める詩を書きたい
君の⽬はまだ澄んで
ずっと探していた ⽉明かりが君の⽬の中にある
君を詩に入れます ただ
もう踏む韻はいらない
ただ⽬を閉じて
そのまま眠りに入る
このままで
このままで
[中⽂歌詞]
從校舍頂端眺望夕陽
你的側顏被茜⾊染紅
曾以為會⼀直這樣下去
那⾸歌也早已忘了吧
沐浴在冬⽇的暖陽之下
今⽇的天空依然清澈
張開雙⼿擁抱微風
只想留住冬⽇的氣息
吐出的氣息是純⽩的
⼼也是透明的
⾔語也成為了阻礙
夜⾊的底部逐漸染上銀⽩
雙眼感到寒冷 淚⽔悄然滑落
那⽇的花朵已然枯萎
雪也⼀定早已忘卻了顏⾊
如同吞嚥微風⼀般
輕輕張開嘴巴
像是溫柔地擁抱悲傷
只想為冬天寫⼀⾸詩
天空是深邃的靛藍
腦袋被思緒填滿
回憶也成為了阻礙
就這樣吧
就這樣吧
花兒進入冬眠
雪⽩泳於冬夜的⾓落 把你寫下
我⼀直在尋找⽉光的蹤跡
喉頭之下渴望著被愛所滋潤
枯枝間飄散著淡淡的冬⽇氣息
我想寫下⼀⾸能凍結時間的詩
你的雙眼依然清澈
⼀直尋覓的⽉光就映照在你的眼中
僅僅是把你寫進詩裡
韻腳也不重要了只要閉上雙眼
就這樣陷入冬眠
就這樣吧
就這樣吧