雲を⾒て あくびで風拭く
僕はひまわりに 変わることも知らず
⽬蓋の裏まだ 春⽇差しを受け
きらめく⽻の蝶が頬に⽌まったね
そっと⼝ずさんだ⿐歌 どうか忘れないで
⼼から溢れて 「恋」と呼ばれること
いつか気づくまで
カレンダーの⽩い⽇も 君と過ごしたい
⼿を繋ぎたい
花舞い 君がいて
どうかこんな⽇々が
ずっと変わらないように
「⾏かないで」と⾔えたら ちゃんと伝えられたら
昨⽇まで咲いた花 今⽇もう散った
春も君を追うように過ぎて⾏く
瞳から溢れて 「涙」と呼ばれること
いつか気づくまで
いつの間に僕は また⼝に蓋して
ほら届いてよ
愛すること 髪短く切るのも
貴⽅が逝く前に ちゃんと⾔えたなら
さぁ ⾔えぬこと 風に乗って届いて
今歌ってる詩も どうか失くさないで
さぁ 愛させてね 花咲きやむまで
こうして苦しい⽇々さえ 太陽へ向かうだろう
あくびの後で風拭く
入道雲 君も⾒てるのか
[中⽂歌詞]
仰望著雲 打過呵⽋後 風拂過臉龐
我連將要變成向⽇葵的事 都不知道
眼簾的內側 仍感受著春⽇的陽光
翅膀閃著光的蝴蝶 輕輕停在我的臉頰上
那時輕哼的歌啊 請⼀定不要忘記
從⼼底溢出的 被稱作「戀」的情感
直到有⼀天被你察覺為⽌
連⽇曆上空⽩的⽇⼦ 我都想和你⼀起度過
想牽起你的⼿
花瓣⾶舞 你就在⾝旁
這樣的⽇⼦啊
請不要改變 永遠保持這樣
若我能說出「別走」的話 若我能好好傳達出⼼意的話
昨天還開著的花 今天就凋謝了
春天也彷彿追隨著你⼀同遠去
從眼中溢出的 被稱作「淚」的東⻄
直到你察覺為⽌
不知何時 我⼜再次緊閉嘴巴
願這份思念趕快傳遞到你那裡
關於愛的事也好 還是剪短頭髮的事也好
如果能在你離去之前 好好說出⼝就好了
來吧 那些沒說出⼝的話 現在隨風傳遞⽽去吧
就連此刻我唱著的這⾸歌 也請不要弄丟了
來吧 就去愛吧 直到花兒不再綻放
那樣的話 就連這樣痛苦的⽇⼦ 也⼀定能朝向太陽吧
打完哈⽋後風輕輕撫過
那朵積雨雲 你⼀定也能看⾒吧