朝に 青がそっと⽩い雲を掬って
夏風に微睡むように
芝⽣に座った僕ら
瞼越しに⽇差しを⾒る
こんな夢を⾒た
少しでいいから 僕を覚えて
⽊漏れ⽇が窓から差し込むように
⼩雨でもいいから 花また咲く
頬に夏の香りが残りますように
昼に カーテンが揺れる
花瓶の花まだ眠る
貴⽅の寝顔を思った
さよならも⾔えない
少しでいいから 僕を忘れて
真夏の雲影と共に流れる
迷ってもいいから
⽬が澄んでいれば
頬に夏の香りが残りますように
少しでいいから 貴⽅に会いたい
「もう⼀度花を贈ってくれ」そう⾔った
少しでいいから 僕を覚えて
⽊漏れ⽇が窓から差し込むように
⼩雨でもいいから 花また咲く
深い眠りに落ちて 貴⽅に出逢えた
⽊陰で僕に笑う
「夏また来た。」
[中⽂歌詞]
早晨 湛藍輕輕掬起⽩雲
如同在夏風中半夢半醒
我們並肩坐在草坪上
透過眼瞼看⾒陽光
我做了這樣⼀個夢
只有⼀點點也好 請記住我吧
就像斑駁的陽光從窗外傾瀉⽽入
下起⼩雨也無妨 花兒仍會綻放
願你的臉頰上始終殘留著夏天的香氣
午後 窗簾輕輕搖曳
花瓶中的花依舊沉睡著
我想起了你的睡顏
卻連⼀句再⾒也無法說出⼝
只有⼀點點也好 請把我忘了吧
就像隨著盛夏的雲影⼀同流去
感到迷惘也無妨 只要雙眼依然清澈
願你的臉頰上始終殘留著夏天的香氣
只是⼀下下也好 我想再⾒你⼀⾯
「再送我⼀朵花吧。」你這麼說著
只有⼀點點也好 請記住我吧
就像斑駁的陽光從窗外傾瀉⽽入
下起⼩雨也無妨 花兒仍會綻放
沉入深沉的睡眠後 我再次⾒到了你
在樹蔭下對我笑著
「夏天⼜來了呢。」